お知らせ
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| 0000/00/00 | 年末年始休業のご案内 |
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研究室メンバー紹介
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居室:11号館2階234B室 趣味:音楽鑑賞,音楽演奏,スキューバダイビング
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居室:11号館2階234A室 休日の過ごし方:息子と家でゴロゴロ
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居室:11号館2階234A室 趣味:野球観戦,旅行
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| 2023年度 | ||||
| D2 | M2 | M1 | B4 | 研究生 |
| 王 逸舟 (Mr. WANG, Yizhou) (山田組) |
河内 一真 (Mr. KAWAUCHI, Kazuma) (今野組) |
乾 聡来登 (Mr. INUI, Sorato) (山田組) |
鵜飼 茉由佳 (Ms. UKAI, Mayuka) (安井組) |
左 嘉琪 (Ms. ZUO Jiaqi) (山田組) |
| 小林 和紀 (Mr. KOBAYASHI, Kazuki) (山田組) |
株本 雄太 (Mr. KABUMOTO, Yuta) (今野組) |
江口 優人 (Mr. EGUCHI, Yuto) (山田組) |
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| 菅原 郁見 (Mr. SUGAWARA, Ikumi) (今野組) |
山口 真緒 (Ms. YAMAGUCHI, Mao) (今野組) |
岡本 大河 (Mr. OKAMOTO, Taiga) (今野組) |
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| 高橋 佑輔 (Mr. TAKAHASHI, Yusuke) (山田組) |
北岡 勇人 (Mr. KITAOKA, Hayato) (山田組) |
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| 吉田 圭吾 (Mr. YOSHIDA, Keigo) (山田組) |
津森 達也 (Mr. TSUMORI, Tatsuya) (安井組) |
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| 野口 悠星 (Mr. NOGUCHI, Yusei) (今野組) |
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Ms. BING, Xiaohuan (今野組) |
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研究内容
私たちは,フッ素原子の特異性に着目し,
⚫️これまでに報告例のない複雑なフッ素化合物の効率的な合成手法の開発(今野),
⚫️医農薬品への応用を指向したヘテロ環の新規骨格構築法の開拓(安井),
⚫️フッ素原子の性質を最大限に活用した新規なフッ素系機能分子の開発(山田),を精力的に展開しています。
フッ素原子がもたらす特異性についての解説や,これまでの研究成果を下に示しています:
研究成果(2023年)
学術論文 |
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|---|---|
| 6 | Haruka Ohsato, Kazuma Kawauchi, Shigeyuki Yamada, Tsutomu Konno* |
| 5 | Shigeyuki Yamada*, Tsutomu Konno |
| 4 | Shigeyuki Yamada*, Keigo Yoshida, Mitsuki Kataoka, Mitsuo Hara, Tsutomu Konno, |
| 3 | Shigeyuki Yamada*, Yusuke Takahashi, Tsutomu Konno, |
| 2 | Yizhou Wang, Shigeyuki Yamada*, Tsutomu Konno, |
| 1 | Shigeyuki Yamada*, Mitsuki Kataoka, Keigo Yoshida, Masakazu Nagata, Tomohiro Agou, Hiroki Fukumoto, Tsutomu Konno, |
学会発表 |
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| 4 | ○株本雄太,公文達也,山田重之,今野勉* “コバルト触媒によるフルオロアルキル基含有内部アルキンのヒドロアルキニル化反応” (K703-4pm-08) 日本化学会第103回春季年会(2023),2023年3月25日,東京(東京理化大学). |
| 3 | ○山口真緒,玉本健,森下原卓,山田重之,今野勉* “分子内Heck反応を用いたテトラフルオロエチレン基含有二環式化合物の選択的合成” (K703-4-am-06) 日本化学会第103回春季年会(2023),2023年3月25日,東京(東京理化大学). |
| 2 | ○安田朋弘,山田重之*,今野勉 “含フッ素トラン構造をメソゲンとした発光性イオン液晶分子の新規合成と特性評価” (K604-1-pm-04) 日本化学会第103回春季年会(2023),2023年3月25日,東京(東京理化大学). |
| 1 | ○乾聡来登,山田重之*,今野勉 “非対称型含フッ素トランダイマーの合成と外部刺激応答性の評価” (K604-1-pm-03) 日本化学会第103回春季年会(2023),2023年3月25日,東京(東京理化大学). |
年間行事
4月上旬:研究スタート(オリエンテーション)
4月下旬〜5月上旬:新歓コンパ
6月上旬:3x3推薦入学試験 (対象者のみ)
8月上旬:有機合成化学協会若手セミナー(学会)
8月ごろ:フッ素化学若手の会 (学会)
8月下旬:大学院一般選抜入学試験
9月中旬〜下旬:講座旅行 (2019~2022年までは中止)
9月上旬〜中旬:液晶学会討論会
10月~11月:フッ素化学討論会
12月下旬:M1中間報告会 (ポスター)
2月中旬:修士論文審査会・卒業研究発表会
3月中旬〜下旬:日本化学会春季年会 (学会)
3月25日:学位記授与式
Current Topics (CT)
2023年度は,毎週月曜日に主要な外国語論文の紹介 (CT) を行っています。外国語論文の紹介では,最近の外国語論文 (フッ素化学に関するもの,天然物の全合成に関するもの,材料に関するもの,etc.) を各自で選び,その内容を十分に理解し,皆さんがあたかも著者のように皆の前で発表します。そして,内容に関して多くの質問を受けます。こうした質問に対して,的確に答えるには,各自で選択した論文を読むだけでは全く不十分で,その研究の背景や基礎となった論文を5~10報もの論文を熟読しなければなりません。そうすることで,論文の本質を理解でき,質問に答えられるようになります。
大学院生は,CTに加えて,ある一つのトピックについて,より深く調査し,総説のようにまとめ,発表する訓練をします。これをGraduate Current Topic (GCT) とよびます。基礎的な知見拡大につながるだけでなく,他人の研究をまとめ上げる能力の向上に繋がります。
Current Research (CR)
2023年度は,毎週火曜日に各自の研究成果を発表する場を設けています。自分の研究の背景,自身が研究する以前の研究結果と,自分の研究の目的,実験結果と考察,今後の研究展望をパワーポイントを活用して,発表してもらいます。皆が研究者のタマゴとして,一人前の研究者になるために必要なスキルであり,自分が行っている研究を専門外の人にも理解してもらえるように説明できるようになることを目指しています。そのためには,「自分の研究については,自分を超える理解者はいない!」と思えるほど,しっかり過去の研究を調査し,自分の研究を深く理解しなければなりません。
研究室に配属したB4生は,翌年の2月中旬に卒業研究発表会で発表 (口頭 7分) しなければなりません。また,研究成果がまとまっていれば,学会発表も行います。当研究室では,日本化学会春季年会 (3月) やフッ素化学若手の会 (7~8月),フッ素化学討論会 (9~10月) に参加します。研究の内容によっては,液晶学会討論会 (9月) や光科学討論会 などへの参加・発表も考えます。
学部卒業生のほとんどは大学院進学。
修士卒業後には大学院進学や,化学メーカーへの就職
学部3回生の3月に研究室配属が決定し,その後,4月から研究が開始され,1年間卒業研究を行います。そして,就職あるいは進学となります。当研究室でも,就職や他大学の大学院へ進学する学生もいますが,多くの場合,本学の大学院修士課程へ進学します。博士前期課程の2年間を研究に費やしたのち,ほとんどの学生は化学メーカーへ就職します。なかには研究へ関心を寄せ,博士後期課程へ進学し,さらに3年間,自身の研究に没頭し,博士後期課程の3年間の研究生活ののち,「博士」の学位を取得します。その後,化学メーカーへ就職したり,ポスドクと呼ばれる博士研究員として大学や研究所などで研究する卒業生もいます。当研究室の卒業生は,学部・修士課程・博士課程修了者のいずれもが,さまざまな分野の第一人者として現在も活躍しています。
当研究室を修了した者の主な就職先(五十音順):荒川化学工業株式会社 / 池田模範堂 / 石原産業株式会社 / エスケー科研株式会社 / 株式会社I.S.T. / 株式会社大興製作所 / 株式会社ダスキン / 株式会社ニチリン / 大阪ガスケミカル株式会社 / 花王株式会社 / 株式会社片山製薬所 / 金井重要工業株式会社 / 関西ペイント株式会社 / 互応化学工業株式会社 / サカタインクス株式会社 / サンテックオプト株式会社 / JNC株式会社 / 住友ゴム工業株式会社 / 住友ベークライト株式会社 / 積水化学工業株式会社 / セイコーエプソン株式会社 / セントラル硝子株式会社 / 田岡化学工業株式会社 / ダイキン工業株式会社 / 帝人株式会社 / 東京応化工業株式会社 / 東ソー株式会社 / 東洋インキ株式会社 / 東洋紡株式会社 / 東レ株式会社 / 東洋合成工業株式会社 / 凸版印刷株式会社 / トヨタ自動車株式会社 / 日油株式会社 / 日本ペイント株式会社 / 日産化学株式会社 / ハリマ化成工業株式会社 / 日立化成ポリマー株式会社 / 富士紡ホールディングス株式会社 / 株式会社ベルクシープラス / 三井化学株式会社 / 三井・ケマーズフロロプロダクツ / 三菱ガスケミカル株式会社 / ライオン株式会社 など。
教育機関への就職:岐阜大学 / 東京農工大学 / 琉球大学 / 京都工芸繊維大学 / 他にも高等学校など。
~2022年の研究成果はこちら
インフォメーション
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○○○○○○を発表しましたあのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。 |
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○○○○○○を追加しましたあのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。 |
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○○○○○○を更新しましたあのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。 |